【占術ガイド】オーラリーディングってどんな占い?

Post:2020.08.24Writed by uranist


あなたは「オーラ」と聞いたら、まず何をイメージしますか?

『あの人はオーラがある』とか『あの人はオーラがない』とか。
いまや「オーラ」は普段の会話でも自然に使う言葉の1つだと思います。

でも、『オーラって何?』と言われると…具体的にはわからない人の方が多いはず。

そこで今回は「オーラリーディング」という占術方法に注目してみたいと思います。

オーラとは?


まず第一に「オーラ」って一体なんなのでしょうか?

すごく簡単にいうと、オーラとは肉体の周りにまとっているエネルギーのことです。
つまり、誰にでもオーラは存在していますし、動物や植物もそれぞれオーラがあります。

「身体の周りにまとっているエネルギー」と表現する場合もあれば、「その人自身が放つ気そのもの」と言う場合もありますが、どちらも意味的には同じです。

オーラには、その人の性格や本質、その時の精神状態や健康状態なども色濃く現れます。
そのため、その時々によって醸し出す雰囲気が違ってみえたり、その人ならではの空気感が生まれたりするのです。

『この人の雰囲気ってすごく落ち着く』
『今なんとなく機嫌が悪そうな雰囲気…』

などなど「なんとなくの空気感」を感じることってありますよね?
この現象も、その人が放つオーラを少なからず無意識に感じ取っているからです。

オーラリーディングってなに?


最近は「オーラ占い」や「オーラ診断」などがポピュラーになってきました。
ネット上で簡単に自分のオーラを診断するツールも増えてきています。

ですが、これらも元々は「オーラリーディング」という占術方法。

その言葉通り「オーラを読む」ことで様々な事柄を占うことができます。
オーラには、

●その人の性格や傾向
●現在の状況
●精神状態
●ストレスレベル

など「現在の状態」はもちろんのこと、

●過去の出来事
●前世のカルマ
●魂の状態
●気をつけるべきこと

など「過去や未来からのメッセージ」まで現れることもあります。

占い師によってオーラの見え方や感じ方は違うようですが、多くの場合は相談者のオーラの層、色彩を感じ取って、そこに隠された情報を導き出します。

オーラによって、まずは「今の自分の状態」を知る。
そこから、より良い未来を引き寄せるための方法と対策を見ていくのが「オーラリーディング」です。

オーラカラーの意味

Woman meditating. Colored chakra lights over her body. Yoga, zen, Buddhism, recovery and wellbeing concept.

オーラには一般的に7つの層があると言われています。

各層によって表す色の意味が変わってきますが、ここでは主に「その人自身の性格や資質」を表す代表的なオーラカラーをいくつか紹介しましょう。

●赤色

赤色のオーラを持つ人は、情熱的でエネルギッシュな面を持っています。
輪の中心になって周囲を引っ張っていくリーダーシップもあり、努力家でもあります。
積極性と行動力に溢れた太陽のような人物といえるでしょう。

●黄色

黄色のオーラを持つ人は、好奇心が旺盛でコミュニケーション能力に長けた人。
ユーモアセンスに溢れ、気遣い上手でもあるので、老若男女問わず好かれます。
社交的で愛想も良いですが、それほど親しくない人には八方美人に見られることも。

●青色

青色のオーラを持つ人は、冷静沈着で落ち着いた雰囲気を持っています。
人前で感情を爆発させることは滅多になく、物事を慎重に考えてから行動するタイプ。
実は豊かな感性の持ち主で、人一倍思いやりに溢れた人物でもあります。

●白色

白色のオーラを持つ人は、とにかく純粋で清らかな心を持っています。
他人に対しては特に素直で無垢、思いやりに溢れているので人望もあります。
ただ、純粋すぎるが故に繊細でもあり、ちょっとしたことで傷つきやすい傾向も。

●紫色

紫色のオーラを持つ人は、神秘的な雰囲気と高いカリスマ性があります。
優れた直感力と豊かな想像力、独特な世界観の持ち主といえるでしょう。
周りにはしばしば「ミステリアスな人」という印象を与える傾向があります。

まとめ


「オーラ」は自分自身を表すもの。
そして「オーラリーディング」は自分自身を深く知るためのツールです。

オーラは一生変わらないものではありません。
その時々の状況、心理状態、考え方、行動によって変化していきます。

自分のオーラに隠された様々な情報を元に、より良い未来を引き寄せるためのヒントを引き出していくのがオーラリーディングの醍醐味です。

最近は、電話占いでのオーラリーディングを扱っている先生も増えてきました。

電話占いならわざわざ出かけなくても気軽に相談できるので、興味がある方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?